「九条ねぎ京えびせんべい」モンドセレクション10年連続金賞受賞!

 

いつも本家佳長をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

十一日間もの時をかけて完成させた本格派熟成えびせんべい「九条ねぎ京えびせんべい」
この度、2023年度モンドセレクション10年連続 金賞を受賞いたしました。

 

 

  • モンドセレクションとは

1961年、商品の品質向上を目的にベルギー政府と欧州共同体(EC)によって
開設された品質の優秀さを鑑定する国際評価機関です。
「世界食品オリンピック 」とも呼ばれており、
数ある食品品評機関に於いては世界で最も歴史のある代表的機構です。

 

  • 九条ねぎ京えびせんべい

潮香ただよう和のこころ
天然えびの豊かな香りと、深い味わいをそのまま活かした本格派えびせんべいに、
JA全農京都の推奨京の伝統野菜 九条ねぎを使用し古都の趣を醸し出した一品です。
十一日間もの時を経て熟成される本格派えびせん。

 

  • 素材のこだわり

お米(佳長ファーム)

乾燥させた約12トンの「えび殻」と発酵させた「竹の粉」を沖縄産泡盛のもろみ酢の絞り汁でブレンドした天然の肥料を使い、米作りに適した自家農園「佳長ファーム」で栽培されたお米を、えび煎餅の原料として使用しています。

 

 

 

天然えびのすり身

「えび煎餅」の特徴は、「時」を贅沢に費やして、素材本来の風味を醸し出しているところにあります。えびせんの生地は 本来えびが持っているそのまんまの色。ほんのりと頬を そめるあかちゃんのほっぺたのよう。

 

 

 

二度熟成

こんがり焼けたあと、静かに静かに時が経つのを待ちます。一枚一枚を確かな目で職人が丁寧に焼き上げています。

もう少し、あと少し..出荷の時を待ちます。

 

 

 

九条ねぎ

九条葱には他の葱にはないぬめりが存在し、このぬめりに香りと甘さが凝縮されています。季節とともに葱の様子や味も移り変わり、春はやわらかく、夏から秋はピリッと辛味が楽しめます。また旬は1月から2月の寒い時期で、この時期には九条葱特有の「ぬめり」があり一層甘みが増します。

 

 

 

京都のお手土産にはもちろん、ビールにも合うのでおつまみにも最適なお煎餅です。
世界に認められたお煎餅をぜひお楽しみください。